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友近、渡辺直美らが歌う『ゴーストバスターズ』日本語版主題歌のMV解禁

Billboard Japan 6月28日(火)14時0分配信

 友近、渡辺直美、椿鬼奴、しずちゃんが日本語版主題歌を担当する映画『ゴーストバスターズ』のミュージックビデオが公開された。

 ミュージックビデオのオープニングから、ゴーストバスターズお馴染みのつなぎ姿に、ゴースト捕獲装置プロトンパックを背負ってポーズを決める「ゴーストバスターズ・ジャパン」の4人。プロトンパックは赤く発光し、手に持ったハンドルからはプロトンビームがぶっ放され、今にもゴーストを捕獲する気満々な様子!1984年に発売され世界中で大ブームとなった本家レイ・パーカー・Jr.のテーマ曲のミュージックビデオにオマージュを捧げ、ネオンの枠組みとお馴染みの「ノーゴーストマーク」がカラフルに光り、ソロパートの見せ場もありながら、それぞれの個性を存分に発揮。歌に合わせてノリノリのダンスも披露し、ゴーストを退治しようとする真剣な眼差しから、楽しげな笑顔まで、表情豊かに映画『ゴーストバスターズ』の世界観を表現した。

 ミュージックビデオの後半には、今回振付を担当したエグスプロ―ジョンもキレッキレのダンスを披露。彼らはいつもの学生服を着たゴースト役に扮し、バスターズの4人と対決!映画さながら、4人はゴースト捕獲装置プロトンパックで応戦するカットも盛り込まれている。幽霊退治のためにNYの街を奔走する本家ゴーストバスターズを応援するかのように女芸人「ゴーストバスターズ・ジャパン」の歌が流れる。友近の歌う「ヒトリじゃないの NO・NO・NO~!」と歌詞にもあるように、まさにテーマソングで日米の「ゴーストバスターズ」たちの夢のコラボレーションが実現。なんだかむしろ、本家本元よりも強そうにも見える「ゴーストバスターズ・ジャパン」!日本でもオバケが出そうな夏に、電話したら幽霊退治に駆けつけてくれそうな頼もしい4人が、公開までの盛り上がりを更に加速させることは間違いない。

◎映画『ゴーストバスターズ』MVロングバージョン
https://youtu.be/is31GGfhz8o

◎公開情報『ゴーストバスターズ』
8月11日(木・祝)~14日(日)先行公開 
8月19日(金)全国公開
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

最終更新:6月28日(火)14時0分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。