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aiko、劇場アニメ『聲の形』主題歌に決定! 原作が好きすぎて大興奮

クランクイン! 6月28日(火)18時5分配信

 京都アニメーションによる最新作『聲の形(こえのかたち)』の主題歌が、aikoに決定したことが発表された。もともと原作の大ファンだったというaikoは「この映画のそばにずっといられる歌をうたいたい!」とコメントし、製作にチカラが入っているようだ。

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 本作は、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位、第19回「手塚治虫文化省」新生賞など数々の賞に輝いた、大今良時の同名マンガが原作。“退屈すること”を何よりも嫌う少年が、転校生の少女とのある出来事をきっかけに周囲と孤立し心を固く閉ざしてしまう。やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたりが再会し、自分自身を取り戻してゆくストーリー。

 aikoがアニメーション映画の主題歌を担当するのは、2005年に公開された『あらしのよる』以来11年ぶりとなる。

 aikoは自他ともに認める大のマンガ好きで、原作の大ファン。今回のオファーに「本当にびっくりしました!原作が大好きで、読んだ時感動して自分のライブMCで1巻全部のストーリーを話してしまったほどなのです。なので、とても嬉しいのと同時にこの映画のそばにずっといられる歌を歌いたい!」と意気込み。さらに「最近1日中気合いが入っています、それが毎日続いています、大変ですがとてもとても幸せです!」と興奮冷めやらない様子を語った。

 映画『聲の形』は9月17日より新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー

最終更新:6月28日(火)18時5分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。