ここから本文です

富山新港の役割学ぶ 射水・作道小が見学、渡船にも乗る

北日本新聞 6月28日(火)22時57分配信

 射水市の「港と臨港道路事業の見学会」が28日、同市新湊地域で始まり、児童が新湊大橋の遊歩道「あいの風プロムナード」を歩いたり県営渡船に乗ったりして港の役割に理解を深めた。

 市と国土交通省伏木富山港湾事務所が毎年、地元の小学生を対象に実施している。ことしは7月中旬までに新湊地域の5校の5年生を対象に行う。

 初日は作道小学校の46人が参加。「あいの風プロムナード」と県営渡船で富山新港を往復し、富山新港の役割や特徴を学んだ。海王丸パーク近くの多目的国際ターミナルも訪れ、国内外に向けて積載されるコンテナの荷役作業などを見学した。

北日本新聞社

最終更新:6月28日(火)22時57分

北日本新聞