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Rソックス、投手陣崩壊で大敗 上原は6月4被弾目、防御率5点台に

ベースボールキング 6月28日(火)12時10分配信

○ レイズ 13 - 7 レッドソックス ●
<現地時間6月27日 トロピカーナ・フィールド>

 レッドソックスが13失点を喫し大敗。4番手で救援登板した田沢純一は1イニングを無失点に抑えたが、5番手の上原浩治は2ランを浴び、今季の防御率は5.08となった。

 レッドソックスは先発左腕のロドリゲスが大炎上。初回に5点を失うと、3回にも4失点。3回を投げ切ることなく計9失点でKOされ、3敗目(1勝)を喫した。

 田沢は4-10の6回に登板。先頭の3番ロンゴリアに中安を許したが、2三振を奪うなど後続3人をピシャリ。1回無失点の好救援で、防御率を3.07とした。

 上原は続く7回に登板。先頭の7番モッターに四球を与えたあと、8番フランクリンに高めに浮いたスプリットを右翼席上段へ運ばれた。後続は抑えたが、6月だけで4被弾目となる2ランを浴び2失点。今季の防御率は5点台へ悪化した。

 レッドソックスは8回に登板したキンブレルも1点を失い計13失点。敵地で投手陣が崩壊し、首位が遠のく3連敗となった。

BASEBALL KING

最終更新:6月28日(火)12時19分

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