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みうらじゅん×安齋肇の18禁映画に前野健太主演決定!

RO69(アールオーロック) 6月28日(火)14時0分配信

前野健太が、企画・みうらじゅん、監督・安齋肇のコラボレーションで製作された2016年12月10日(土)公開の映画『変態だ』の主演を務めることが明らかになった。

同作品は、ロック&ポルノがテーマの映画となっており、一浪の末、都内の二流大学に進学した<普通>の主人公の男が、偶然入ったロック研究会でのバンド活動を契機にミュージシャンとしての道を歩みだすところから物語は始まる。やがて結婚し、妻と息子とのごく普通の家庭生活を送るが、一方で学生時代から続く妻以外の女との愛人関係を断てず、ある日、彼の日常は地方の雪山でのライブ公演を境に一変する内容となる。安齋肇が本作で初の劇場映画の監督を務め、シンガーソングライターとして活躍するミュージシャン・前野健太が主人公の男、AV女優・白石茉莉奈が主人公の妻、そして元宝塚歌劇団月組男役で女優の月船さららが主人公の愛人を演じる。

また、この映画の企画は、松竹ブロードキャスティングの「オリジナル映画プロジェクト」番外編として、同社運営のCS局『衛星劇場』でポルノ映画の紹介番組のMCを務めていたみうらじゅんのもと「みうらじゅんが今見て見たいポルノ映画を作ろう」というコンセプトで発足した。

なお、同作品劇場公開決定に関して安齋肇、みうらじゅんが以下のコメントを寄せている。

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【安齋肇 コメント】
映画って本当に素晴らしいですね。でも大変だ。今まさに有能なスタッフ達と最後の最後の追い込み中です。大変だ。でもこんなチャンス、二度とないですから。似合わないかもしれませんが、粉骨砕身ロックしています。主演の前野健太が死に物狂いで変態するサマを、是非ご覧ください。

【みうらじゅん コメント】
「ポルノ映画、撮りませんか?」、そんなこと頼まれてはお断わりする理由も見つからず、早速、監督を安齋さんにお任せしました。18禁だから大概のことはやってもいいとお伝えし、原作をお渡ししましたが、安齋さんは現場に遅刻することなく低予算の中で全く新しい青春ポルノ映画を完成。たぶん今年のアカデミー賞を総ナメされることでしょう。

映画情報は以下のとおり。

●映画情報
『変態だ』
2016年12月10日(土)
新宿ピカデリー他、全国順次公開
出演:前野健太、月船さらら、白石茉莉奈 他
監督:安齋 肇
企画・原作:みうらじゅん(原作『変態だ』小説新潮掲載)
脚本:みうらじゅん、松久 淳
制作:ドラゴンフライエンタテインメント
配給:松竹ブロードキャスティング アーク・フィルムズ
2015/日本/75分 ©松竹ブロードキャスティング

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月28日(火)14時0分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。