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春作メロンの甘さ十分 JA金沢市で初出荷

北國新聞社 6月28日(火)16時49分配信

 金沢市下安原町のJA金沢市砂丘地集出荷場で28日、春作の石川アールスメロンの出荷が始まり、丸々と育った甘み十分のメロン約500個100ケースの選果作業が行われた。29日に同市中央卸売市場で競りにかけられ、午後には石川県内の店頭に並ぶ。

 JA金沢市メロン部会の石黒一英部会長(58)によると、今年は春先に好天が続き、網目模様がきめ細やかで糖度の高い良質なメロンに仕上がったという。

 同JAでは今春、農家13軒が約7200平方メートルで作付けしている。8月中旬までに約2千ケースの出荷を見込んでいる。

北國新聞社

最終更新:6月28日(火)16時49分

北國新聞社