ここから本文です

スペイン敗退…去就について明言避けるデル・ボスケ「会長と話し合ってから」

ゲキサカ 6月28日(火)10時52分配信

[6.27 EURO決勝トーナメント1回戦 イタリア2-0スペイン サンドニ]

 スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は自身の去就についての明言は避けた。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが伝えている。

 スペインは27日、EURO2016決勝トーナメント1回戦でイタリア代表と対戦。前回大会決勝では4-0で快勝し、2連覇を決めたが、今回はDFジョルジョ・キエッリーニとFWグラツィアーノ・ペッレに得点を許し、0-2で敗戦。前回王者がベスト16で姿を消すこととなった。

 デル・ボスケ監督は「前半はやや消極的になってしまい、勇気を持ってプレーできていなかった。後半にはリスクを顧みずに攻めるようになったが、同点ゴールを奪うことはできなかった」と試合を振り返り、「イタリアに打ちのめされたという反応は大げさだが、イタリアのほうが良いチームだったし、彼らのこの先の成功を願っている」とイタリアを称えた。

 2008年7月にスペイン代表監督に就任したデル・ボスケ監督は、2010年南アフリカW杯とEURO2012と主要国際大会で連覇を果たすなど、スペインの一時代を築いた。しかし、2014年ブラジルW杯ではグループリーグ敗退。今大会も決勝トーナメント1回戦で敗退となった。

「一時代が終わったとは思っていない」と語るデル・ボスケ監督は「スペイン・サッカー界には素晴らしい枠組みがあり、力のある選手が揃っている。これが終わりではなく、新たなスタートだ」と衰退を否定。自身の去就に関しては「(スペインサッカー連盟の)会長と話してから明らかになる」と明確にはしなかった。

最終更新:6月28日(火)10時52分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]