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前半一気の逆転…MOM選出のR・シグルズソン「イングランドはパニックになっていた」

ゲキサカ 6月28日(火)13時55分配信

[6.27 EURO決勝トーナメント1回戦 イングランド1-2アイスランド ニース]

 EURO2016は27日、決勝トーナメント1回戦を行った。スタッド・ド・ニースではイングランド代表とアイスランド代表と対戦。開始早々にお互いに点を奪い合った一戦は、2-1でアイスランドが逆転勝利をおさめた。この試合で同点ゴールを決めたDFラグナル・シグルズソンがマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 EURO初出場のアイスランドは前半4分にPKを献上。開始早々に失点したが、直後の同6分に右サイドからのロングスローをMFカリ・アルナソンがヘッドですらして、シグルズソンが滑り込みながら押し込み、すぐさま同点に追いつく。さらに同18分にFWコルベイン・シグソールソンが逆転ゴールを決め、持ち前のハードワークと堅い守備でイングランドに得点を許さず、準々決勝進出を決めた。

 欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトによると、R・シグルズソンは「相手にそれほど多くのチャンスを作らせなかったと思う。僕らは何本ものボールを頭でクリアし、打たれたシュートも遠めからのものが多かった。後半は終了間際の数分間を除けば、あまりストレスを感じることもなかった」と試合を振り返った。

「イングランドは簡単に勝てると考えていたと思う。最高のスタートを切って力を得ていたけど、僕らに追いつかれ、さらに1-2と逆転されてショックを受けていた。彼らはいいチームだけど、パニックになっていたよ」とピッチ上で状況を明かし、「もうわかっていると思うけど、アイスランドからゴールを奪うのは難しいんだ」と自慢の守備に胸を張った。

最終更新:6月28日(火)13時55分

ゲキサカ

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