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新たに“車中泊”専門ブースも!「東京キャンピングカーショー2016」7月2日(土)~3日(日)開催

オートックワン 6/28(火) 11:44配信

東京キャンピングカーショー2016実行委員会(東京都渋谷区)は、 2016年7月2日(土)~3日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて、過去最多約160台のキャンピングカーを展示する、第12回「東京キャンピングカーショー2016」を開催する。

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東京キャンピングカーショーは昨年、2日間で約2万1,000人が来場している人気のイベントで、今年は昨年を上回る2万3,000人の来場が見込まれている。

10年前と比べてキャンピングカーの保有台数は2倍へと増加

キャンピングカーの業界団体である一般社団法人日本RV協会では、2年に一度「キャンピングカー白書」を発刊。

6月27日発刊の「キャンピングカー白書2016」によると、2015年時点でのキャンピングカー総保有台数は2005年の5万台に比べて190%の9万5,100台へと増加。日本におけるキャンピングカーは、10年前と比べて約2倍の市場へと拡大している。

近年は「軽キャンピングカー」の人気が高まってきている

さらに、同白書によると国内で生産されているキャンピングカーの台数は2015年時点で4,968台と、2014年の4,434台と比べて112%の伸びを記録。

内訳として2015年の各車両カテゴリの構成比でみると、8ナンバー以外の生産台数(1,830台)が2014年(1,368台)比で134%(462台増)と大幅に増加しており、このことから8ナンバー以外のカテゴリを主に構成する「軽キャンピングカー」への人気が裏付けられた形となった。

キャンピングトレーラーやバスコンなどの大型キャンピングカーの生産台数は減っているものの、総体的なキャンピングカー生産台数増加の底上げを「軽キャンピングカー」などの8ナンバー以外の車両が担っている状況がうかがえる。

「車中泊」専門ブースが登場

今回の「東京キャンピングカーショー2016」では「車中泊」の専門ブースが展開される。

本来「車中泊」はカーライフを楽しむためのものだが、いざという時にも安心して快適に車中泊が出来る“正しい知識”を身に付けてもらえるよう、車中泊専門誌の「カーネル」が緊急発刊した「安心・快適 車中泊マニュアル」とのタイアップで企画ブースを展開。

同ブースでは普段の生活の中での「楽しむ車中泊」と、被災地での「いざという時の車中泊」を想定した車両が展開され、「安心・快適 車中泊マニュアル」に沿って様々な提案が行われる。

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最終更新:6/28(火) 11:44

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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