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挾間美帆、アメリカ「ダウンビート」誌が“ジャズの未来を担う25人”に選出

CDジャーナル 6月29日(水)16時19分配信

 ニューヨークを拠点に活動する気鋭のジャズ作曲家 / ピアニストの挾間美帆が、アメリカの権威ある音楽雑誌「ダウンビート」誌において“ジャズの未来を担う25人”に選出されました。この25人は同誌のウェブサイト(www.downbeat.com/defaultl.asp?sect=magazine)にも掲載されています。

 カマシ・ワシントン、アーロン・パークス、ジェラルド・クレイトンら、世界中で活躍している新世代アーティストとともに日本人で唯一選出されるという快挙を成し遂げた挾間。現在もニューヨークに在住しながら活動し、先日リリースされた大西順子の復帰作『Tea Times』(VRCL-18853)ではアレンジで参加するなど、その才能を多方面で発揮しています。今秋には日本での凱旋公演も予定され、今後の活躍にますます期待が高まります。

最終更新:6月29日(水)16時41分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。