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<中村アン>水色シースルーの夏コーデで美脚披露

毎日キレイ 6月29日(水)16時57分配信

 モデルでタレントの中村アンさんが29日、東京都内で行われた日本語吹き替えを担当するディズニー/ピクサーの劇場版アニメ「ファインディング・ドリー」(アンドリュー・スタントン監督)の監督来日記者会見に出席。ジンベイザメ・ディスティニー役の中村さんは、淡い水色でそろえた夏らしいさわやかなコーディネートで、シースルーのゆったりとしたトップスに、キュートなフリルたっぷりのひざ上スカートを合わせ、スラリとした美脚を披露した。

【動画】中村アン、水色シースルーで登場

 会見にはドリー役の室井滋さん、マーリン役の木梨憲武さん、7本足の謎のタコ・ハンク役の上川隆也さん、スタントン監督、アンガス・マクレーン共同監督も登場した。この日の日本語キャストは、演じたキャラクターをイメージしたファッションと帽子をかぶっており、室井さんは黒のロングスカートとドリーの青を差し色にしたジャケット、木梨さんはカクレクマノミのオレンジ色のネクタイをポイントにしたグレーのカジュアルなスーツ、上川さんはタコの赤を使ったチェックのストールを巻いた黒のスーツだった。

 同作は、人間に捕まったカクレクマノミのニモを救出しようとするニモの父親のマーリンとナンヨウハギのドリーの冒険を描いた「ファインディング・ニモ」(2003年公開)の続編。忘れんぼうのドリーが、ただ一つ忘れられなかった“家族との思い出”を突然思い出し、友達のニモらと冒険に出る……というストーリー。7月16日公開予定。

最終更新:6月29日(水)17時13分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。