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キムタクのイメージ悪化に追い打ち?九州発“スキャンダル”

東スポWeb 6月29日(水)6時1分配信

 今年1月に勃発したSMAP解散騒動をキッカケに、早々とジャニーズ事務所残留を表明した木村拓哉(43)は一部のファンから“裏切り者”扱いされるようになった。さらに木村のまったくあずかり知らぬところでイメージ悪化を招きかねない事態が起きている。

 先日、木村は石原軍団とともに熊本地震の被災地に入り、炊き出しボランティアに参加した。

「地震が起きてすぐに中居正広はSMAPでただ一人被災地入りし、男を上げました。それを見て焦ったジャニーズが慌てて石原軍団に頼んで、木村らを同行させることになったようです」と芸能プロ関係者。

 それでも一向にイメージ回復の兆しが見えない木村に、追い打ちをかけるような出来事とは…。

 福岡など九州の一部地域で、木村がCMに起用された住宅会社の大型看板が多く設置されているが、この看板を手掛ける長崎県内に本社を置く企業をめぐって、様々な疑惑が地元から噴出しているのだ。

「この会社は、地元ではそこそこ有名な企業です。また、グループトップに君臨するA会長も、業界内ではちょっとした有名人です」と語るのは長崎の財界関係者。

 この関係者によると、A氏はワンマン体質に加えて、多くの愛人を抱えているという。だが問題なのは、その愛人の囲い方だ。同社の内情を知る関係者が告発する。

「お気に入りの愛人には個人でマンションを買ってあげてたみたいですが、ヤバイのは、保養施設名目でいくつものマンションを借り、複数の愛人をそこに住まわせていること。こんな支出が損金として認められるはずがありません。公私混同もはなはだしい。しかも、このおカネの調達にも裏があるようです」

 同関係者によると地元の金融機関との“癒着”が目に余るのだという。今後、この問題が表沙汰になり、大問題に発展する可能性は十分にある。その時には間違いなく木村の名前が取り沙汰されることになり、イメージに大きな影響が出るだろう。

最終更新:6月29日(水)11時16分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。