ここから本文です

真剣佑「ピーチガール」にとーじ役で出演、山本美月&伊野尾慧と三角関係繰り広げる

映画ナタリー 6月29日(水)5時0分配信

上田美和の同名マンガを原作とする「ピーチガール」に、映画「ちはやふる」2部作の真剣佑が出演することが決定した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

「ピーチガール」は、ギャル風な外見のせいで周囲に誤解され続ける女子高生・ももが、タイプが異なる2人の男子の間で揺れる姿を描くラブストーリー。ももを山本美月、学校一のイケメンでお調子者の男子・カイリをHey! Say! JUMPの伊野尾慧が演じ、ももの恋のライバルとなる沙絵に「俺物語!!」の永野芽郁が扮する。監督を務めたのは大根仁のもとで「モテキ」「バクマン。」のチーフ助監督を務めてきた神徳幸治。

真剣佑が演じるのは、ももが中学時代から思いを寄せる野球一筋の硬派な男子・とーじこと東寺ヶ森一矢。ももを巡ってカイリと三角関係を繰り広げるという役どころだ。真剣佑はとーじについて「優しくて正義感のある役で、途中いろいろな困難に立ち向かう姿がとても魅力的だと思ったのでお話を頂いた時にとてもワクワクしました」とコメント。そんな真剣佑を上田は「大人っぽい眼差しをしたかと思えば、まぶしい笑顔を無邪気に振りまいたり、仕草も表情も私が描いたとーじより断然素敵でかっこよかったです」と絶賛している。

「ピーチガール」は2017年に全国で公開。

真剣佑 コメント
とーじは、優しくて正義感のある役で、途中いろいろな困難に立ち向かう姿がとても魅力的だと思ったのでお話を頂いた時にとてもワクワクしました。今回とーじを演じてみて、人を守りたいと思う感情や、誰かを大切にしたいという想いを、改めて感じることができました。内容は恋愛たっぷりな映画になっています。一人でも、カップルでも、ご夫婦でも……どんな方が観ても笑えて泣けて応援したくなるような映画です。映画館で是非楽しんでください。

神徳幸治 コメント
真剣佑さんとは以前仕事したこともあり、誠実さ、清潔さ、礼儀正しさ、そして我慢強くて努力を惜しまないところがとーじにピッタリで、キャスティングでは真っ先に真剣佑さんが思い浮かびました。感情表現が難しい役なので、準備段階から悩み、苦しみながら役を掴もうとする真剣佑さんの姿が、もうとーじになってるなと感じていました。撮影中も正解のない役作りに没頭し、一歩づつ前に進む真剣佑さんを見て、僕も身の引き締まる思いで正解のない作品作りに邁進していきました。是非スクリーンで優しさ溢れるとーじに出会ってもらいたいです。

上田美和 コメント
撮影現場でお会いした真剣佑さんは礼儀正しく、監督さんの指示に熱心に耳を傾け、役に取り組んでおられました。大人っぽい眼差しをしたかと思えば、まぶしい笑顔を無邪気に振りまいたり、仕草も表情も私が描いたとーじより断然素敵でかっこよかったです。優しいけど不器用な所のあるとーじ。真剣佑さんが演じたら、その不器用さもかっこよくなるのかなと、ニヤニヤわくわくしています。

最終更新:6月29日(水)5時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。