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ホワイト・ライズ、3年ぶりのニュー・アルバム『フレンズ』を10月にリリース

CDジャーナル 6月29日(水)16時19分配信

 これまでに発表した3枚のアルバムがすべて全英チャートのトップ5にランクインした、ロンドンの人気バンド、ホワイト・ライズ(WHITE LIES)がInfectious Music / BMGと契約。3年ぶり、通算4作目となるニュー・アルバム『フレンズ』(輸入盤)を10月7日(金)にリリースします。

 当初、バンドはレーベルには所属せず、好奇心の赴くままに制作を開始。完成間近に契約を結んだというこのアルバムの“友だち”というストレートなタイトルについて、今作の作詞を手がけたバンドのベーシスト、チャールズ・ケイヴは「この2年間で僕らは、生活環境が変わり、重大な決断に迫られる多くの友だちの姿を見てきたんだ。結婚、出産、ロンドンからの引越しなどね。友情関係っていうのがより大人になって、“時間”に対する考えが変わっていった。子供の頃は2週間も顔をあわせなかったら相手に何かあったんじゃないかって心配になった。でも今では半年以上会わないのが普通になってしまったからね」とコメント。

 新作から、シングル「Take It Out On Me」を公開中。当初はサビに歌詞がなく、数字のみで歌われていたというこの曲のインスピレーションとなったのは、Instagramに登場するとあるユーザーだったとのこと。ケイヴは「Instagramのビデオに謎の数字でコメントしていたのを見て、それらの数字を使って曲にしてみることにしたんだ。ところが意外にも出来上がった曲が好反応を得たために、アルバムの1stシングルにすることにして、なおかつちゃんと歌詞をあてがうことにしたんだ」と語っています。

最終更新:6月29日(水)16時19分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。