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<飯豊まりえ>モデルと女優どちらも両立しながら続けたい 「MARS~ただ、君を愛してる~」でヒロイン

まんたんウェブ 6月29日(水)16時19分配信

 惣領冬実さんのマンガを実写化した映画「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」(耶雲哉治監督)が全国で公開中だ。今年1月期に日本テレビ系で放送された連続ドラマの映画版で、複雑な過去を抱え刹那(せつな)的に生きる樫野零を演じた「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ケ谷太輔さんと、零に特別な感情と強い執着心を持つ桐島牧生を演じた窪田正孝さんがダブル主演した。この2人と関わるヒロイン、麻生キラを飯豊まりえさんが演じている。藤ケ谷さんが演じる零の交際相手で過去にトラウマのあるキラを演じた飯豊さんに話を聞いた。

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 ◇ストレートにものが言える男性は魅力的

 映画ではドラマで描かれなかったキラの過去のエピソードも明かされる。飯豊さんは「映画はドラマの半年後という設定で、キラちゃん自身が樫野君と出会ってどんどん女の子らしくなっていきます。あとお友達との関係性も近くなって、学校も楽しくなって、本当に全部がキラちゃんにとっていい方向に向いていきます」と前向きに紹介しつつ、「キラちゃんの過去が出てきたり、ハラハラドキドキがさらにパワーアップしたシーンも出てきますし、そこは注目して見ていただければ」とアピールする。

 零とキラとの関係を壊そうとする牧生……。飯豊さんが演じるキラは、2人の男性と濃く関わっていく役だが、2人のどちらが個人的には好みか、と聞くと「映画で成長した樫野君はすごく魅力的だなと思います。いちずに思ってくれること、ロマンチックな言葉、力強い言葉もいっぱい言ってくれるし、そこはみんな憧れるんじゃないかな。ストレートにものが言える男性はすごく魅力的だと思います」と笑顔で語る。

 ◇こんなにすてきな現場は初めて

 藤ケ谷さんとは2人のシーンが多かったが、「映画でも一緒のシーンが多かったですし、本当に一緒にいる時間が一番長かったので、お芝居とか、エンターテインメントとしてもすごく勉強になりました。刺激的で圧倒されたというか……。あと、本当に現場の太陽のような方だったので、私もすごく役作りに集中しやすかったですし、とても助かりました」と感謝している。

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最終更新:6月29日(水)16時21分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。