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桐谷健太、「ターザン」LAプレミアでサミュエル・L・ジャクソンに筋肉褒められる

映画ナタリー 6月29日(水)5時0分配信

現地時間6月27日、「ターザン:REBORN」のプレミアイベントが米国ロサンゼルスのドルビーシアターにて行われた。

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ジャングルをイメージした装飾が施された会場には、主演のアレクサンダー・スカルスガルド、日本語吹替版で主人公ターザンの声を担当した桐谷健太らが登場した。スカルスガルドは桐谷を「ケンタ」と親しげに呼び、「(彼が)ジャパニーズ・ターザンだ!」と紹介。またスウェーデン出身のスカルスガルドは「僕らは『ターザン2』を一緒にやるんだ。スウェーデンのターザンと日本のターザンが一緒にね!」と笑顔を見せる。

先頃来日を果たしたスカルスガルドは、すっかり日本を満喫した様子で「僕を迎えてくれて本当にありがとう! 僕の生涯で最高の旅の1つだったよ」とファンにメッセージを送る。また、次回来日する際には「(桐谷の趣味である)銭湯巡りを一緒にしよう」と桐谷を誘う一幕も。

このイベントには、本作の主要キャストであるマーゴット・ロビー、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツ、監督のデヴィッド・イェーツらも出席。ロビーは「2016年にこの映画を観るすべての女性に共感してほしい」とPRし、ジャクソンは桐谷の筋肉を触り「いいね!」とコメント。イェーツは「彼はターザンの声に、気高さと優雅さと重厚さをもたらしてくれた。みんなが観たいターザンになったよ、ありがとう!」と桐谷に感謝を述べる。そして桐谷は興奮した様子で「本当に華やかだし熱気がすごい。ハリウッドスターのアレクサンダーも気さく。貴重な体験ができて楽しかった」と述懐し、「今度は日本映画を海外の人に観てほしい」と語った。

「ターザン:REBORN」は、コンゴのジャングルで動物たちに育てられたあと英国貴族として暮らしていたターザンが、故郷と捕らわれの身になった妻を救うため再び野性に目覚めていく姿を描いたアクション。7月30日より2D / 3Dで全国ロードショー。



(c)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

最終更新:6月29日(水)5時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。