ここから本文です

イングランド、新指揮官候補No.1はヴェンゲル監督 ラニエリ監督&モイーズ氏らもリストアップか

ISM 6月29日(水)9時45分配信

 FA(イングランドサッカー協会)はイングランド代表の新監督に、アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督(66)の招聘を望んでいるようだ。英『デイリー・メール』『デイリー・エクスプレス』『デイリー・スター』など複数のメディアが報じている。

 イングランドは現地時間27日(以下現地時間)、EURO2016決勝トーナメント1回戦でアイスランドに1対2と敗れ、ベスト8進出を逃した。同日にロイ・ホジソン監督が辞任を表明。FAもこの「決断を支持する」と声明を発表している。

 『デイリー・メール』(電子版)が28日に伝えたところによれば、FAは後任のナンバーワン候補に、ヴェンゲル監督を挙げているという。

 ヴェンゲル監督とアーセナルの契約は来シーズン終了まで。同紙によれば、FAは意中の人物の就任のためなら、12カ月は暫定監督にチームを任せ、来夏まで1年待つ準備があるという。とはいえ、アーセナル側も成功のシーズンを過ごした場合は、ヴェンゲル監督との契約延長に動くとみられる。

 FAのチーフエグゼクティブであるマーティン・グレン氏は、後任監督について「最適な人物」を招聘すると明言している。現在多くの人物について話し合いを行なっている最中で、その中にヴェンゲル監督の名前が含まれているのは、確実だと伝えられている。

 9月には2018年W杯欧州予選のスロバキア戦も控えているイングランド。来夏に正式な後任指揮官を招聘するまでは、現在U-21チームを率いるギャレス・サウスゲイト氏がチームを率いるのでは言われているが、その問いについてグレン氏は「今日は名前を挙げるつもりはない」と、明言を避けている。

 『デイリー・メール』によれば、イングランド代表新指揮官の候補には、ヴェンゲル監督のほかクラウディオ・ラニエリ監督(レスター)、スティーヴ・ブルース監督(ハル)、エディ・ハウ監督(ボーンマス)、サム・アラーダイス(サンダーランド)、デイヴィッド・モイーズ氏、スラヴェン・ビリッチ監督(ウェストハム)がリストアップされている可能性があるとのこと。

最終更新:6月29日(水)9時47分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]