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寺尾紗穂、各地の“わらべうた”を唄う新作『わたしの好きなわらべうた』をリリース

CDジャーナル 6月29日(水)16時19分配信

 昨年リリースの目下最新アルバム『楕円の夢』が好評、「原発労働者」(講談社現代新書刊)「南洋と私」(リトルモア刊)といった著作や「ビッグイシュー」誌サポート・イベント〈りんりんふぇす〉の主催などでも注目を浴びているシンガー・ソングライター、寺尾紗穂が、新作『わたしの好きなわらべうた』(PCD-28030 2,800円 + 税)をリリース。8月10日(水)の発売が決定しています。

 同作には、近年ライヴでの演奏レパートリーに取り入れられていた全国各地の“わらべうた”を収録。「本の雑誌社」運営「WEB本の雑誌」にて連載中のコラム「私の好きなわらべうた」(www.webdoku.jp/column/warabeuta)で取り上げた楽曲を中心に、消えつつある口伝の知られざるわらべうたをオリジナルのアレンジメントで収めています。ゲスト・プレイヤーとしてあだち麗三郎、伊賀 航、青葉市子、小林うてな、vapour trail、近藤達郎、歌島昌智、チェ・ジェチョルが参加し、カヴァー・アートは今年4月に画集『みやこ』(リトルモア刊)を発表したグラフィック・デザイナー、宮川 隆が担当。

 なお本作と連動し、2017年には連載「私の好きなわらべうた」の書籍化も予定されています。

最終更新:6月29日(水)16時19分

CDジャーナル