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上野樹里さんの嫁姑関係は良好!でも姑と価値観が合わない場合はどうすればいい?

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月29日(水)11時12分配信

ちょいダメくらいのお嫁さんの方が姑には好かれるんだとか。良い関係を築いていくにはどうすればいいのでしょう。

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平野レミさんと上野樹里さんは今のところ相性抜群!
先日、ロックバンドTRICERATOPSのボーカル、和田唱さんと結婚した女優の上野樹里さん。姑となる料理研究家でシャンソン歌手の平野レミさんがイベントで嫁姑問題を語っていました。嫁姑バトルは「全然ない!友達みたい」とのこと。また「目がでっかいんですよ。態度もでかくて」なんて発言もまじえつつ、ジョークもすんなり通るほどの仲の良さを感じるものでした。
しかし、“現実はそう甘くないんだってば~”なんて、嫁姑問題で悩んでいるママたちも多数。特に家が近かったり、同居する場合だとお互いに関わる頻度も高く、それが大きなストレスとなることもあります。嫁&姑ストレスを軽減するには、どんなコツがあるのでしょう。

良好だった嫁姑関係に変化が出始めるのは産後…!?
子どもができるまでは関係は良好であったのに、出産後に急に悪化していく…なんてことは実はよくあるケース。「こんな貧相な服着せちゃだめ」「あら、母乳じゃないの?」「栄養が足りなかったから、背が伸びないのよ~」などなど、アドバイスを通り越した文句が辛いというママの話はよく聞きます。病気一つで「母親の管理が甘い」と責められることも多々。
そもそも「子育てには正解がない」ものですが、“姑が思う正解”、“ママが思う正解”は基本的にぶつかり合うもの。世代や育った環境、価値観だって違うので、意見がぶつかり合って当然です。特に初孫となると小言も増えるでしょうが、いずれ子どもが大きくなれば子どもも自分の意思を持つようになるので姑の影響力も小さくなっていくでしょう。とはいえ、姑だって年の功。やはり人生の先輩としてきちんと立てて、意見を尊重することも必要です。あとは気にしすぎず、自分の思う通りに子育てする……そんなふうに上手くあしらう勇気も必要かもしれませんね。

万が一争いに発展したら、「負けるが勝ち」。
姑に小言を言われるのがイヤでなんでも完璧にこなそうとするママは多いようです。最初は努力もできるでしょうが、後から疲れがでて最後に爆発したのではせっかくの努力も水の泡。
ちょっとくらいお掃除が行き届いていなくても、晩ごはん用にお惣菜を買って帰ったって、小言をいわれつつも逆に“何もできない嫁”くらいの方が姑にとって可愛いもの。“私の方が主婦としては上ね”と、心理的に相手を優位に立たせることで関係性を良好に保てるケースもあるんです。
よく「ダメな子ほど憎めない」ともいわれるように、自分のダメな部分を上手に見せていくことで、可愛い嫁を演出する=まさに“負けるが勝ち”ということ。
お料理でもお掃除でも、姑がしてくれたことに対してはきちんと「さすが、お母さん!」と返すなど、褒め言葉も忘れずに。わざとらしく思われたら困る!なんて気にしちゃだめですよ。ベタな演出ほど、相手は喜んでくれるものなのです。

相手に優位に立ってもらい、喜んでもらうことが、良好な嫁&姑関係を築く秘訣かもしれません。
上野樹里さんも、平野レミさんはお互いにざっくばらんと話せそうな、明るいイメージのキャラクター。これから子宝に恵まれても、良好な関係が続くといいですね!

最終更新:6月29日(水)11時12分

M-ON!Press(エムオンプレス)