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ソウル・東大門と蚕室つなぐ循環バス 来月1日運行開始

聯合ニュース 6月29日(水)10時29分配信

【ソウル聯合ニュース】来月からソウル・東大門デザインプラザと蚕室オリンピック公園を結ぶソウルシティーツアーバスが運営される。ソウル市は29日、来月1日からソウルの江北と江南をつなぐ「ソウルハイライトコース」シティーツアーバスを運行すると明らかにした。

 シティーツアーバスにはこれまで江北と江南を行き来する路線がなかった。

 シティーツアーバスの7番目となるこの路線は、ショッピング・ランドマーク・休息をテーマに東大門デザインプラザからオリンピック公園までの29.5キロ(所要時間約105分)を循環運行する。利用客はソウルの森や建大入口、ロッテワールドタワーなどの名所を回ることができる。

 このコースには赤い2階建てバスが投入される。10か所ある停留所は1日中乗り降り自由。午前9時50分から午後7時15分まで12回運行し、午後7~9時までは1回運行する。

 バスの中では韓国の歴史や文化を韓国語・英語・日本語・中国語の4カ国で説明する案内放送が流れる。

 利用料金は1万5000ウォン(1315円、青少年1万ウォン)。

 運行開始を記念してオンラインでチケットを予約した人に限り7月の1か月間は平日が9000ウォン(青少年6000ウォン)、週末は1万3000ウォン(同9000ウォン)で利用できる。

 チケットの購入はシティーバスツアーのホームページ(www.seoultrolley.com、右上クリックで日本語ページへ)、もしくはネット通販サイトのティーモンでできる。

最終更新:6月29日(水)10時31分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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