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「HiGH&LOW THE MOVIE」、悪に染まるV.I(from BIGBANG)のビジュアル公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月29日(水)13時6分配信

7月16日に公開される映画「HiGH&LOW THE MOVIE」。このたび、邦画初出演となるV.I(from BIGBANG)演じる韓国組織の切れ者、李(リ)の新ビジュアルが公開された。

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アジアが誇るモンスターグループBIGBANGのV.I出演情報が発表されると、「スンリが、HiGH&LOWでるから、もーやばいから! みたい! あーみたい! ぜったいみる」「HiGH&LOWにスンリが出ててびっくりした。まさかのEXILE TRIBEとBIG BANGが共演やばい胸熱」といったコメントが溢れ、SNS上でも話題となった。

BIGBANGの中で最年少でありながらも、ムードメーカーで知られるV.I。話が上手で、面白いことを言ったり、やんちゃしたり、周りをつねに笑顔にする非常に明るい性格でも有名だ。そんな性格から、メンバーによくいじられて遊ばれており、そのチャーミングな姿は、世界中のファンから愛される理由のひとつにもなっている。

解禁された新ビジュアルは計3点。写真からは黒、白のジャケットを身にまとったスーツ姿や、ムゲンの琥珀に耳打ちし、SWORDへの侵攻を進言? している様子などが確認できる。笑みを浮かべるその甘いマスクの裏には、これから勃発する争いを傍観者として楽しもうとする、冷酷で残忍な表情が滲み出ている。

V.Iが演じるのは、韓国の組織「張城」(チャンソン)のボス張(チョウ/白竜)の息子「李」(リ)。非常に狡猾な、普段のV.Iからはイメージすることができない真逆なキャラクターだ。

とある事件を機に表舞台から姿を消していたムゲンの琥珀(AKIRA)の過去を徹底的に調べ上げ、その中で得た“ある情報”を提示し琥珀と手を組み、SWORD地区の支配を目論む。表立った闘いを避けながら水面下での工作を展開。手を出さずして自分の思うままに事を進める、非常に頭の切れる役どころを熱演し「今までに演じたことのないキャラクターだった」と語るV.I。“悪”一色に染まり観る者を凍り付かせること間違いなしのV.Iの貴重な姿をスクリーンで堪能しよう。

映画情報
「ROAD TO HiGH&LOW」
5月7日(土)全国ロードショー
※2週間限定上映
※5月21日より71館にて延長公開

「HiGH&LOW THE MOVIE」
7月16日(土)全国ロードショー

企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭
脚本:渡辺啓、平沼紀久、TEAM HI-AX
企画制作:HI-AX
製作著作:2016「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹
出演:
【ムゲン】AKIRA、青柳翔、高谷裕之、岡見勇信/井浦新
※「高谷裕之」の「高」は、はしごだかが正式表記。
【雨宮兄弟】TAKAHIRO、登坂広臣
【山王連合会】岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、岩谷翔吾、山本彰吾
【White Rascals】黒木啓司、遠藤雄弥、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二、稲葉友、柳俊太郎
※柳俊太郎の「柳」は“俗字”が正式表記。
【鬼邪高校】山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、鈴木昴秀、龍 /前田公輝
【RUDE BOYS】窪田正孝、永瀬匡、佐野玲於、ZEN
【達磨一家】林遣都、遠藤要、阿部亮平、小澤雄太
【MIGHTY WARRIORS】ELLY、早乙女太一、大屋夏南、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY
【DOUBT】秋山真太郎、武田航平
【九龍グループ】中村達也、橘ケンチ、小野塚勇人/松澤一之/西岡徳馬
※「西岡徳馬」の「徳」は旧字が正式表記。
【莓美瑠狂】小島藤子、工藤綾乃、楓、佐藤晴美、山口乃々華、城戸愛莉
【床屋ピューマ】八木将康、加藤歩、坂東希
【張城】V.I from BIGBANG、白竜

豊原功補、天野浩成、藤井萩花、藤井夏恋/YOU/小泉今日子

番組情報
日本テレビ系/地上波ドラマ「HiGH&LOW」シーズン2 
毎週土曜 24:55
※地域によって放送日時は異なります。

リリース情報
2016.06.15 ON SALE
ALBUM『HiGH&LOW ORIGINAL BEST ALBUM』

「HiGH&LOW」OFFICIAL WEBSITE
http://high-low.jp/

最終更新:6月29日(水)13時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。