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『ゴーストバスターズ』日本版PVが本国アメリカでも話題に!

cinemacafe.net 6月29日(水)18時5分配信

8月19日(金)に公開されるリブート版『ゴーストバスターズ』の日本版PVが本国アメリカで「Entertainment Weekly」などのメディアに取り上げられ、話題になっている。

【写真】「ゴーストバスターズ・ジャパン」PV

お笑い芸人の渡辺直美、友近、椿鬼奴、「南海キャンディーズ」の山崎静代の4人がゴーストバスターズに扮し、レイ・パーカー・ジュニアが作った1984年の『ゴーストバスターズ』のテーマソングを日本語でカバーし、踊っているPVである。なんと、幽霊はブレイクダンスを披露している。

おもしろいのは、4人それぞれが実際の映画のキャラクター4人の特徴を引き継いで、そっくりなこと。ぜひオリジナル版のキャストとじっくり見比べて欲しい。

日本版のPVがアメリカで好評なのは日本人としてうれしい限りではあるが、とばっちりを受けてしまった人たちがいる。それは今回『ゴーストバスターズ』のテーマソングを実際にカバーしたバンド「Fall Out Boy」。いわゆるコメディ映画である本作にはエッジが効きすぎた仕上がりになっており、「HITFIX」では「映画のおもしろさを絞め殺している」と酷評されている。

ツイッターでは「日本版のPVが『ゴーストバスターズ』のテーマソングを生き返らせてくれた!」「Fall Out Boyの罪を洗い流してくれた」「日本語のカバーをリピートして聴いてる。曲が終わるとすぐにまた再生ボタンを押しちゃうの」などのコメントが多く寄せられ、大好評。

最終更新:6月29日(水)18時5分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。