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舞台「戦国無双」新作、主要キャストが勢ぞろい!「泥臭い美しさを見せる」と意気込む

シネマトゥデイ 6月29日(水)19時13分配信

 舞台「『戦国無双』~四国遠征の章~」のゲネプロと会見が29日、都内で行われ、植田圭輔(石田光成役)をはじめ、秋元龍太朗(藤堂高虎役)、和田雅成(大谷吉継役)、荒牧慶彦(小早川隆景役)、猪野広樹(毛利元就役)、渡辺和貴(長宗我部元親役)らイケメン武将が出席し、それぞれの意気込みを語った。

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 本作はコーエーテクモゲームスのゲーム「戦国無双」シリーズを舞台化。1582年の本能寺の変からスタートし、ゲームの中でも人気の高い中国の章、四国の章の登場人物が加わり、歴史に残る合戦の数々を描く。

 会見には主要キャストが劇中衣装で登場。座長を務める植田は舞台の魅力について、演出・吉谷光太郎による画の美しさやそれを裏で支えるスタッフの努力を挙げた上で「お客様にはきれいだな、美しいなと感じていただきたいですが、 矛盾しているかもしれませんがその中にある泥臭い美しさみたいなものや、武将それぞれの生き様を提示していけたらいいものになるんじゃないかと声を大にして言う自信があります」とアピールした。

 また、物語の魅力を秋元が「戦国武将ということで死というものを常に感じている作品で、友の死だとかしっかり胸に刻みながら全員で作っています」と力を込めると、和田も「生きる活力になる作品になるよう、千秋楽まで突っ走っていきたいと思います」と宣言。小さいころからゲームの「無双」シリーズが大好きだったという荒牧は「小早川として舞台に出演できることにうれしく思っています」と喜びを語った。

 一方、稽古の様子を猪野が「新キャストですけど、 気軽に話しかけてくださったおかげで、すぐに近づくことができました」とアットホームな様子を語ると、渡辺も「みんなで仲良く熱く稽古に臨んできました。このキャストだからできる最高の『戦国無双』をお見せできるように全力で頑張りたいと思います」と意気込んだ。(取材・文:中村好伸)

舞台「『戦国無双』~四国遠征の章~」は6月29日から7月4日まで AiiA 2.5 Theater Tokyo にて上演

最終更新:6月29日(水)19時13分

シネマトゥデイ

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