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シリーズ史上最も謎!?『インフェルノ』のポスターが到着

Movie Walker 6月29日(水)12時0分配信

空前のミステリーブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、『天使と悪魔』(09)に続く、人気シリーズの第3弾『インフェルノ』(10月28日公開)。この度、シリーズ史上最もミステリアスな本作のポスターが到着した!

【写真を見る】『インフェルノ』は10月28日(金)から公開

これまで芸術に隠された数々の暗号を解き明かしてきた宗教象徴学者のロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)。本作では、人類滅亡計画を企てる生化学者ゾブリストが、詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠した暗号の謎を解き明かそうと奔走する。

「このままでは人類は100年後に滅びてしまう」と考えたゾブリストは、地球の人類増加問題を解決しようと、人類の半数を滅ぼすウィルスを発明。「100年後の人類滅亡」または「今人類の半分を滅亡させて生き残る道」、どちらが正しい未来なのか。ラングドン教授は地獄篇インフェルノの暗号コードに挑むことで、この究極の選択を迫られることに。

今回完成したポスターは、どちらが正しい向きなのか、2人は誰かを追っているのか、追われているのか…など、まさに本作のテーマである“謎”に包まれたビジュアルになっている。何とも意味深なポスターだが、彼らが立つ場所は、物語の重要なカギとなるフィレンツェのドゥオモと思しき建物。実は、このポスターに謎の答えが隠されている可能性もある。

正しい未来とは何なのか?世界は滅亡してしまうのか?まだまだ謎に包まれた本作の公開が今から待ち遠しい!【Movie Walker】

最終更新:6月29日(水)12時0分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。