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モン吉、待望のソロ1stアルバムのタイトルは『モン吉1』

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月29日(水)20時48分配信

2013年、夢の舞台・東京ドームで開催された『おまえ達との道 FINAL in 東京ドーム』でのFUNKY MONKEY BABYS解散から約3年。ファンモンきってのメロディメーカー、モン吉が、待望の1stアルバム『モン吉1』(読み:モンキチワン)を8月10日にリリースすることが明らかとなった。

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FUNKY MONKEY BABYS解散後、世界を旅し、様々なカルチャーや音楽に触れていたモン吉だが、自身の第一子の誕生や妻の後押しもあり、約1年前から取り掛かかり始めた楽曲制作と共に、ソロデビューに向けて本格的に動き出した。

約3年の充電期間の中で、胸の内に蓄積された溢れる思いを書きとめた歌詞。メロディメーカーとしての才能が、色褪せないどころかさらに広がりをみせた珠玉のメロディが詰め込まれた、待望のソロ1stアルバムが完成。

今まで応援して来てくれたファンに対してのメッセージはもちろん、この約3年の出来事や何気ない日常を、モン吉のキャラクターどおりの自由な感性で表現している。

今年1月のFUNKY MONKEY BABYSのメジャーデビュー10周年の記念日に再始動を発表した際には、Twitterに「皆さんお久しぶりです~◎オイラ長めに休んでましたが、3月9日(サンキューの日)に曲出します~◎ゆっくりやってこうと思ってるんで暖かい目で見てやって下さい◎良い曲出来たんで沢山の人に聞いてほしいな~◎」と投稿し、今後のソロ活動に期待を膨らませてくれたモン吉。

そして、ソロデビュー曲「桜ユラユラ」の配信リリースを経て、8月10日に、アルバム『モン吉1』をリリースすることが決定。7月27日には、アルバムのリードトラックとなる「遥か」が、レコチョク・iTunesをはじめとする主要配信サイトにて先行配信される。

モン吉自身の、亡くなった祖母との別れを描いた「遥か」。当時は、ただただ悲しいだけだった別れも、10数年の時を経て、悲しいだけではなく、一緒に過ごした暖かな日々や優しかった想い出も同居できるようになった今だからこそ、書けた曲となった。

「僕の場合は、亡くなったおばあちゃんを想いましたが、遠く離れてしまって、今は会えなくなった友達だったり、家族、それぞれが想う大切な人を思い浮かべて聴いてもらいたいです」(モン吉)

ノスタルジックな世界観と、切なくもどこか温かいメロディに包まれた「遥か」は、2016年最も目頭と胸を熱くさせる楽曲になるだろう。

そして、ファン待望のソロ初1stワンマンライブが、9月30日東京・Zepp Tokyo、10月15日大阪・Zeppなんば大阪で行われることが決定! 2013年の東京ドーム以来のソロ初のステージは果たしてどんなインパクトを残すのか? 最大級の注目が集まる。

リリース情報
2016.07.27
SINGLE「遥か」

2016.08.10 ON SALE
ALBUM『モン吉1』

ライブ情報
モン吉 1stワンマンライブ
09/30(金)東京・Zepp Tokyo
10/15(土)大阪・Zeppなんば大阪

モン吉 OFFICIAL WEBSITE
http://monkichi.jp/

[初回限定盤/CD+DVD]

[通常盤/CD]

最終更新:6月29日(水)20時48分

M-ON!Press(エムオンプレス)