ここから本文です

【欧州選手権】Cロナ高級車25台!スペイン紙が趣味を公開

東スポWeb 6月29日(水)16時43分配信

 フランスで開催されている欧州選手権は8強が出そろい、30日(日本時間7月1日)から準々決勝に突入する。3連覇を狙ったスペインやイングランドが敗退する波乱となっているが、ポーランドと対戦するポルトガルのエースFWクリスチアーノ・ロナウド(31=レアル・マドリード)が意外な“ナンバーワン”に輝いた。

 今大会ではピッチに乱入してきたサポーターと記念撮影したり、リポーターのマイクを奪って池に投げ捨てるなど、お騒がせぶりは相変わらず。それでも自身の活躍でチームは順調に勝ち上がっており、英衛星放送局「スカイスポーツ」は優勝候補に挙げている。

 エースへの注目度が増す中、スペイン紙「スポルト」は、C・ロナウドの数少ない趣味である車について特集。自宅ガレージに25台もの高級車を保有していると伝えた。毎日、乗り換えるにしても月に1回程度しか乗れないという、なんともぜいたくな趣味だ。

 主にスポーツカーを好んでおり「フェラーリ599 GTO」(約4200万円)、「ランボルギーニ アヴェンタドールLP700―4」(約4300万円)をはじめ「ロールスロイス ファントム」(約5000万円)などがズラリ。これまで愛車につぎ込んだ総額は10億円近いと見られている。

 このため、C・ロナウドは車の保険代だけで1日400ユーロ(約4万5000円)、年間約1600万円も支払っているという。ちなみに2009年に事故で大破した車(フェラーリ)にも500万円の値が付くなど、おそらくサッカー界でナンバーワンの車好きだろう。

 サッカー界でトップの年収80億円を稼ぐストライカーは、これまで個人やクラブで何度も頂点を極めてきたが、代表では自国開催だった2004年欧州選手権の準優勝が最高成績。初のビッグタイトル獲得で新車購入といきたいところだ。

最終更新:6月29日(水)16時43分

東スポWeb

スポーツナビ サッカー情報