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映画「MARS」窪田正孝、横尾渉に藤ヶ谷太輔を“返却”、MARS会の誓いも

コミックナタリー 6月29日(水)14時42分配信

惣領冬実原作による実写映画「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」の大ヒット舞台挨拶が、去る6月28日に東京・シネマメディアージュにて行われ、樫野零役の藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、桐島牧生役の窪田正孝が登壇した。

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2人は夏を先取りして浴衣姿を披露。「夏ですね!」「花火が見えます!」とハイテンションで序盤から会場を盛り上げた。映画の公開3週目を迎え、周囲の関係者から本作の感想を聞くようになったという藤ヶ谷は、ひとつ年下のKis-My-Ft2メンバー・宮田俊哉から「ガヤさん、すごく大人になったね」と言われたことを報告。また父親から「なんか……すごかったな」と戸惑うような反応をされたことを明かし、息子のベッドシーンやキスシーンをスクリーンで観た親の心境を案じる一幕も。

続けて藤ヶ谷は、同じくKis-My-Ft2のメンバー・横尾渉から「きっと窪田くんは(藤ヶ谷と)キスシーンやらなんやらするとき、一瞬横尾の顔がよぎったんじゃないかな?」と聞かれたことを伝える。窪田は否定する素振りも見せず「演じてるときはずっと横尾さんの顔が浮かんでいました。今日まで(藤ヶ谷を)お借りしていたので、お返しします。ありがとうございました」とサラリ。そして「これが本当の三角関係!」と言い放った。

また窪田は「どんな夏にしたいか」との問いかけに「四季の中で夏が一番好き。変わらない日常を過ごしたい。ずっと扇風機に当たっていたい」と抱負を語る。司会から「それは家から出ないということ?」と突っ込まれると「そういうことですね」と出不精ぶりを披露する。

最後に七夕が近いことから、2人はそれぞれ願いごとを発表することに。藤ヶ谷は劇中のセリフを意識しながら「もしも世界が終わるなら、いつも俺からごはん誘ってるけど、たまにはマサから誘ってくれてもいいよ!」と願いを披露し、「皆さまお気付きだと思うんですけど、(窪田は)人と飯を食わないんですよ。この間一緒に行ったときも『人とごはん行ったの2カ月半ぶりくらい』って。撮影が終わったら3秒後に帰っちゃうんだよ」と暴露。

窪田は「仕事は仕事、プライベートはプライベート。自分から連絡することはない」と言い切るも、「太輔くんがそんなに誘ってくれるなら、僕も行きたい気持ちはあるけれど、あまり誘われると困ってしまうから1年に1回くらいでいかがでしょうか」と提案のような願いを口にした。これを受けた藤ヶ谷は「でもさ、1年に1回必ず会ったら面白いよね!」とノリノリに。窪田も「MARS会!」とまんざらでもなさそうな様子を見せたが、藤ヶ谷から「幹事やってね!」と言われると、「太輔くん以外の連絡先知らない……」と戸惑う。しかし「まずはみんなの連絡先を知ることから始めないと!」と気を取り直す窪田に、藤ヶ谷は「絶対だよ!」と力強く応え、“MARS会”の実現を誓った。

1996年から2000年まで別冊フレンド(講談社)にて連載された「MARS」は、累計発行部数500万部を超えるラブストーリー。劇場版は1月から3月にかけて放送された同名テレビドラマの続編となり、零、キラ、牧生による愛憎劇の結末が描かれている。

(c)劇場版「MARS~ただ、君を愛してる~」製作委員会 (c)惣領冬実/講談社

最終更新:6月29日(水)14時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。