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五輪まで毎年開催へ 東京都心で東北6祭り 今年は11月20日有力

福島民報 6月29日(水)9時31分配信

 政府は11月に東京都心で開催する「東北六魂(ろっこん)祭」と同様のイベントを、2020(平成32)年の東京五輪・パラリンピックの機運を盛り上げていくため、五輪まで毎年開催する方向で検討に入った。青森県での六魂祭が26日閉幕したことを受け、今後、祭実行委員会や関係企業・団体と本格的な協議を始めるとみられる。 
 イベントは東北の魅力を訴えて観光客を呼び込み、東日本大震災からの復興につなげる。福島県内からは福島わらじまつりが参加する予定。今年の開催日は11月20日が有力となっている。 
 祭りの名称は東北六魂祭とはせず異なるものとして、詳細を詰めていくもよう。 
 開催場所は超高層複合ビル「虎ノ門ヒルズ森タワー」周辺の再開発地区。選手村と新国立競技場を結ぶ都道環状2号線の新橋-虎ノ門間「新虎通り」を五輪の象徴的な道路に位置付ける方針。東北などの特産品や伝統文化の発信拠点としていく。 

福島民報社

最終更新:6月29日(水)10時12分

福島民報

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