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釜山・日本領事館前に少女像を 推進サポーターズ発足

聯合ニュース 6月29日(水)16時51分配信

【釜山聯合ニュース】韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦被害者を象徴する「少女像」の設置を推進する市民サポーターズが発足した。少女像設置を目指す「未来世代が建てる平和の少女像推進委員会」が29日、釜山市内でサポーターズの発足式を開催し、政党や市民団体などから約120人が参加した。

 同委員会は年内の少女像設置を目標に、募金運動や1人デモなどの活動を行う予定だ。

 また、元慰安婦被害者支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)がソウルの日本大使館前で毎週開催する「水曜集会」にならい、昨年から釜山の総領事館前で慰安婦被害者とともに慰安婦問題の解決を訴える水曜集会を開催しており、少女像設置推進運動も合わせて行っている。

 サポーターズには釜山参与連帯、釜山女性団体連合、民衆連帯、共に民主党女性委員会、釜山環境運動連合、釜山YMCA、釜山民主労働組合総連盟など約50団体が加わった。

最終更新:6月29日(水)16時53分

聯合ニュース