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有村架純、朝ドラヒロインに「あまちゃんとは180度違う気持ちで…」

デイリースポーツ 6月29日(水)16時29分配信

 NHKは29日、平成29年度前期の連続テレビ小説「ひよっこ」を発表した。ヒロインは「あまちゃん」でブレイクした有村架純(23)。脚本は岡田恵和氏が務め、放送は2017年4月3日から9月30日までの全156回が予定されている。

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 紺のワンピース姿で会見に姿を現したヒロイン谷田部みね子役の有村は「3年前、あまちゃんという作品で出させてもらって、会見の場に来させてもらったが、そのときとは180度違う気持ちでこの場に立っています」と緊張した面持ちで話し始めた。

 しかし、徐々に口調は滑らかになって「朝のヒロインは皆様に元気与える存在だと思っている。演じさせて頂く役で、新しい風を吹かせて行ければ。役、作品は深くまでは知らないが、大自然、大家族の中で伸び伸び育ったみね子を演じて行ければ」と、笑顔を絶やさず抱負を語った。 有村は13年度前期の連続テレビ小説「あまちゃん」で、小泉今日子演じるヒロインの母親の娘時代を好演、人気がブレイクした。

 物語は東京五輪開催が迫る1964年秋から始まる。茨城県の山あいの村で育つ17歳の谷田部みね子は出稼ぎから帰って来ない父を探し、集団就職で上京する。会社は倒産するが、みね子は洋食屋で働いて東京になじんでいく…。ヒロインが自らの殻を破って成長していく波乱万丈の青春記。

最終更新:6月29日(水)16時57分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。