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ローランド・エメリッヒ監督「インデペンデンス・デイ」続編 驚きの着想

東スポWeb 6月29日(水)20時45分配信

 ドイツ出身のローランド・エメリッヒ監督(60)、ハリウッド俳優リアム・へムズワース(26)らが29日、東京・墨田区の東京スカイツリー展望デッキフロア350で行われた映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(7月9日公開)の来日記者会見に出席した。

 地球侵略をもくろむ異星人と人類の壮絶決戦を描いたSF大作の、20年ぶりとなる続編がいよいよ日本でも公開される。

 スカイツリーの展望デッキでの会見に、エメリッヒ監督は「5週間ほどツアーをしていて、最後の土地。ただし、高所恐怖症なのですごく緊張しています」と苦笑い。デッキから見える東京の夜景に「(映画)ブレードランナーみたいですね」と感想を述べた。

 同監督にとっては初めての続編。「これまで続編など撮るつもりはなかったが、テクノロジーの進化に『撮影してもいいかな』と思ったんだ」と経緯を明かした。

 主役に抜てきされたリアムは「うれしくて興奮したよ。エメリッヒ監督のファンだったんだ」と話した。

 エメリッヒ監督のディザスター映画(人類滅亡の危機などパニックを描く映画)は超破壊的でインパクトが強い。今作の着想を聞かれると「アジアを宇宙船で吸い上げて、ヨーロッパに落としたらどうなるだろうか、というところから始まったんだ」。今作も想像を絶するものとなりそうだ。

最終更新:6月29日(水)20時45分

東スポWeb