ここから本文です

広島・黒田、自ら走者一掃の二塁打 日米通算200勝にあと2

デイリースポーツ 6月29日(水)20時5分配信

 「広島-ヤクルト」(29日、マツダスタジアム)

 広島先発の黒田博樹投手が、自らリードを広げる走者一掃二塁打を放った。日米通算200勝にあと2勝と迫っている右腕が、自らのバットで勝利に前進した。

 4-1の六回、2死満塁で、ヤクルト3番手・成瀬の初球を捉えた。痛烈な打球は、前に出て守っていた左翼・バレンティンの頭上を越える二塁打に。塁上の走者全て本塁に生還した。

 広島は14日の西武戦(マツダ)で勝利して以降、快進撃が続く広島。前日28日のヤクルト戦(三次)でも勝利し、連勝は「10」に伸びた。この日も白星を手にすれば、1984年に球団記録となる12連勝をマークして以来、32年ぶりとなる11連勝となる。

最終更新:6月29日(水)20時28分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]