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武村勇治×インパルス板倉が裏社会のサバイバル描く「蟻地獄」最終4巻発売

コミックナタリー 6月29日(水)20時58分配信

板倉俊之原作による武村勇治「蟻地獄」の最終4巻が、本日6月29日に発売された。

本作はお笑い芸人・インパルスの板倉による同名小説をコミカライズしたもの。裏カジノでのイカサマを見破られ、大金を要求された青年・二村孝次郎の運命を描いていく作品で、週刊漫画ゴラク(日本文芸社)にて連載された。4巻では、孝次郎が集団自殺者の死体からえぐり取った目玉を売りさばくことで大金を作り出そうと考える。しかし集団自殺を主催した宮内が異常殺人者であることが判明し……。

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単行本の刊行を記念し、東京・書泉ブックタワーでは特典を配布。1巻から4巻までを購入すると、それぞれに武村描き下ろしのカラーペーパーが付属する。4枚すべてを集めて繋げるとひとつのイラストが完成する仕様となっているので、作品が気になっていた人はこれを機会にまとめて購入してみては。

最終更新:6月29日(水)20時58分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。