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「恋スルー乙女」の風呂前有、初BL単行本は多種多様なシチュエーション

コミックナタリー 6月29日(水)22時42分配信

風呂前有の初BL作品「放課後はいつもふたり」の単行本が、茜新社より発売された。

「恋スルー乙女」「ぺし」など、月刊アフタヌーン、good!アフタヌーン(ともに講談社)などで活躍してきた風呂前。「放課後はいつもふたり」は、関西の少し田舎で優等生男子とコンプレックス男子が、大自然の夜空の下であやしいガイドと新米バックパッカーが、トイレの個室でコワモテ男子とオドオド男子が、仮想空間で出会った天才ハッカーとプログラマーが現実世界で、など、さまざまなシチュエーションが描かれる。BLアンソロジー・OPERA(茜新社)にて連載された。

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購入特典も用意されており、とらのあなではイラストカード、全国の一部書店では描き下ろしマンガを掲載した共通ペーパーがプレゼントされる。

最終更新:6月29日(水)22時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。