ここから本文です

織田“信成の野望”に円広志タジタジ カンテレ『よ~いドン!』8周年

オリコン 6月29日(水)20時52分配信

 関西テレビの朝の生活情報番組『よ~いドン!』(月~金 前9:55※関西ローカル)が、あす6月30日に放送8周年を迎える。前日のきょう29日、大阪市内の同局本社で記念イベントが開催された。番組開始時から出演する歌手・タレントの円広志と、2015年2月からレギュラー加入したプロフィギュアスケーターの織田信成が登壇し、司会の高橋真理恵アナウンサーを交えて、名物コーナー「となりの人間国宝さん」のエピソードや番組の裏話を披露した。

【イベントの模様】自分が泣く姿を見て泣いた織田信成

 円は8年間を振り返り、「僕が55歳の時に番組がスタートして、アッという間でした。最初は月・火・水曜にロケをしていたんですが、織田君に水曜を担当してもらってからは、番組も若返って『よ~いドン!』が新しい雰囲気になった」としみじみ。

 その織田は、自身の初出演時や印象深いロケをVTRで振り返るコーナーで、現役時代に6年間通った思い出のジムを訪ねた回(2015年9月2日)を見ながら、まさかの号泣。ロケでは恩師から掛けられた言葉に思わず号泣し、さらにVTRをスタジオで見た時も号泣していたが、「何度見てもこのVTR泣けますね」と涙をぬぐった。そんな織田を横目に円は「皆さん、これ、ネタですから! 泣く前、ここ(耳の後)押すんですよ」と暴露し、会場は一転して笑いに包まれた。

 今後について、円は「僕は63歳ですから、できるだけ1日でも長くという気持ちで、何年できるかの挑戦です。次の目標は9年かな。今週を乗り切って、また来週。そんな状態です」と謙虚に抱負を語った。一方、織田は「いま、水曜日に出演していますが、もう1日ぐらいレギュラーを増やしたいですね。1日また1日と増えて…知らない内に一番左のはしっこ(円の席)に座れたらな~」と、さっきまで泣いていたとは思えない“信成の大きな野望”を掲げた。円は「危ないな~」と一旦引いたものの「気ぃ付けや! 俺、明智光秀かもしれんで!」と織田をけん制し、爆笑を誘っていた。

最終更新:6月29日(水)20時52分

オリコン