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世界的ギタリスト菊田俊介がCharlie Love、Crystol RobinとBLUE MOODで競演

BARKS 6月29日(水)17時10分配信

天才的なギター・テクニックで多くのファンやミュージシャンに注目され、マニアックなブルース研究家からギター小僧まで幅広い人々を魅了しているブルース・ギタリスト菊田俊介が、7月20日に東京汐留BLUE MOODにてライブを行う。

菊田俊介は、Coco taylerBBやキングとの共演ブルースの頂点のアーティストと競演し、世界的に活躍しているギタリスト。

“ブルースの女王”ココ・テイラーのバンド“ザ・ブルース・マシーン” のレギュラーメンバーとして活躍していたことで広く知られる。ココが80歳で他界するまで同バンドのギタリストを9年間務めた。

また、アメリカのTV番組「An evening with B.B.King」のバンドリーダーに抜擢され、BBキングと共演するなど活躍。その後も世界的な舞台で活動を続けてきた。

2013年には、キング・レコードからベスト・アルバム『BEST OF SHUN’S BLUES』をリリース。フラワー・トラベリン・バンドの篠原信彦、和田ジョージ、ナニワ・エキスプレスの清水興、ヴォーカルのシュトウケンイチと“Legend of Rockers”を結成。2015年、ヘンリー・グレイとエディー・ショウをフューチャーしたLegends Of Bluesに参加、フジロック・フェスティバル、東京ブルーノートに出演した。

そのギタリスト菊田俊介が、BULUES COMPANYを率いてライブを開催。競演はCharlie Love、Crystol Robin、そしてSHUN KIKUTA、MARTY BRACEY、RIE LEE KANEHIRA、片野篤。伝説と呼ばれる一夜に成ること間違いなし。ぜひ足を運びたい。

ライブ・イベント情報
<Blues Company Live Vol 3 with Charlie Love and Crystol Robin>
7月20日(水)東京汐留 Tokyo Blue Mood

最終更新:6月29日(水)17時10分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。