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有村架純がNHK朝ドラのヒロインに、2017年前期放送『ひよっこ』

CINRA.NET 6月29日(水)16時47分配信

2017年4月3日から放送されるNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロイン役が発表された。

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『ちゅらさん』『おひさま』の脚本を手掛けた岡田惠和による『ひよっこ』は、日本の高度経済成長期を支えた通称「金の卵」と呼ばれた若年労働者をモチーフにした作品。集団就職で上京したヒロインが、壁にぶつかりながら仲間と共に成長していく様が描かれる。

主人公・谷田部みね子役を演じるのは有村架純。大家族の農家に生まれ、平凡に生きてきたが、出稼ぎに行った父親が高校3年生の冬に行方不明になったことから、父を探すために上京を決意するという役どころだ。

脚本を担当する岡田は、有村について「有村架純さんとはデビュー当時から何度か仕事をさせていただいてきて成長を見てきました。そして朝ドラをやるべき人だと強く思っていました。朝ドラのヒロインをやってほしい。そしてその朝ドラは絶対私が書きたい。そう強く熱望して願いがかないました。今、とても幸せです」とコメントしている。全文はNHKのオフィシャルサイトで確認しよう。

CINRA.NET

最終更新:6月29日(水)16時47分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。