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「1票の重み感じた」 大学、商業施設期日前投票所

宮崎日日新聞 6/29(水) 11:26配信

 「1票の重みを感じた」。18歳選挙権が適用される参院選で、県内で初めて設けられた大学や商業施設の期日前投票所には、若者や家族連れらが利便性を感じながら、それぞれの思いを胸に足を運んでいる。

 28日から投票所がお目見えした都城市の南九州大都城キャンパス。2年の本間秀一さん(22)は「TPP(環太平洋連携協定)で日本が関税を撤廃したら、農業で勝負ができないのでは」との考えを込めて投票し、「身近な大学に投票所があれば友人と来ることができる。次回も設けてほしい」と受け止めた。

宮崎日日新聞

最終更新:6/29(水) 11:26

宮崎日日新聞

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