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ポルシェ、フルモデルチェンジしたばかりの新型「パナメーラ」予約受付を早くもスタート

オートックワン 6/29(水) 17:59配信

ポルシェ ジャパンは、ドイツ・ベルリンで6月28日(現地時間)にフルモデルチェンジを発表したばかりの4シーターGT「パナメーラ」の第2世代モデル、新型「パナメーラ 4S」「パナメーラ ターボ」について、7月28日(木)より予約受注を開始する。

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価格は、パナメーラ 4S(ステアリング:右)が1591万円、パナメーラ ターボ(ステアリング:右/左)が2327万円となる。

新世代パナメーラは従来モデルに対しデザインを一新。偉大なスポーツカーのアイコン「911」のデザインアイデンティティを与えながらも、同時にパナメーラらしさも継承させることに成功。長く、ダイナミックなプロポーションと目を引くショルダー、力強いサイドパネル、そしてリアを20mm低くしたことで引き締まったルーフラインでスタイリッシュに生まれ変わった。

インテリアにはブラックのパネル面とインタラクティブなディスプレイが採用され、スマートフォンやタブレットの見やすさ、直感的な操作マトリックスと、車の制御のための実用性を兼ね備えている。

従来のハードキーとメーター類は大幅に縮小され、新しいポルシェ アドバンストコックピットの中央に設置されたタッチパネルと個別に設定可能なディスプレイに変更された。

また、シャシーにもラグジュアリーサルーンの走行快適性とスポーツカーの性能が兼ね備わっている。これはオプションのポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を含む新しい3チャンバーテクノロジー付アダプディブ エアサスペンション、ポルシェ・トルク・ベクトリングプラス(PTV Plus)とアクティブロールスタビライザーを含む強化されたポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロール・スポーツ(PDCC Sport)、および新しい電気機械式パワーステアリングなどの革新的なシステムで優れた基本レイアウトを補完することによって実現した。

新型パナメーラのシャシーは統合された4Dシャシーコントロール システムによって制御されている。このシステムは、車両の走行挙動をリアルタイムに検出してシャシーを制御することで、パナメーラのパフォーマンスを最大限に発揮する。

さらにポルシェは、スポーツカーのステアリング精度とハンドリングをパナメーラで実現するために、918スパイダーと911ターボ由来の装備であるリアアクスルステアを採用した。また、ブレーキの性能も改善されている。

エンジンは、さらにパワーアップしながら燃料消費量とエミッションが大幅に改善された。パナメーラ ターボ、パナメーラ 4Sには新しいツインターボ直噴エンジンが搭載されており、これらの全てにフルタイム4WDと新しい8速ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)が装備されている。

新しいパナメーラに搭載されるエンジンのターボチャージャーはシリンダーバンクのV字の中央部に統合されている。このセントラル ターボ レイアウトを採用することで、エンジン自体がさらにコンパクトになり、搭載位置を下げることができ、車両の重心にプラスの影響を与えると同時に、2つのターボチャージャーとシリンダー燃焼室の距離が短くなり、スロットルレスポンスが改善される。

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最終更新:6/29(水) 17:59

オートックワン