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[移籍]クロップ就任以来、最高額での大型補強 4人目に選ばれたのはサウサンプトンのセネガル代表FWマネ

theWORLD(ザ・ワールド) 6月29日(水)8時10分配信

リヴァプール史上3番目に高額な移籍金

リヴァプールは昨シーズン、サウサンプトンに所属したセネガル代表FWサディオ・マネの獲得を正式に発表した。

現在24歳のマネは2014年にレッドブル・ザルツブルクからサウサンプトンへ加入。昨シーズンはリーグ戦37試合で11ゴール6アシストを記録し、チームの6位躍進に貢献した。同選手はユルゲン・クロップ監督就任以来、獲得してきた4人目の新戦力となる。これまでマルコ・グルイッチ、ジョエル・マティプ、ロリス・カリウスなど比較的、堅実な補強を進めてきたが、4人目のマネはこの夏最も資金を投入した補強といえる。

英『Liverpool Echo』によると移籍金は3000万ポンドとなる見込みで、アンディ・キャロルとクリスティアン・ベンテケに次ぐ、リヴァプール史上3番目に高額な移籍金になると報じている。

同選手は「リヴァプールの一員になれたことを幸せに思う。スタリッジやコウチーニョ、ララーナ、ミルナーといった偉大なプレイヤーたちと一緒にプレイできるのをとても楽しみにしている」とコメントした。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月29日(水)8時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。