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アイルランド代表BKフィッツジェラルド、首の負傷により28歳で引退。

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン) 6/29(水) 12:23配信

 昨年のワールドカップに出場し、アイルランド代表として34キャップを重ねたユーティリティBKのルーク・フィッツジェラルドが、28歳の若さで現役引退することを決断した。28日、所属するレンスターが発表。

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 フィッツジェラルドはここ数年、深刻な首の怪我に苦しみ、今年5月28日のプロ12決勝で悪化させたため、医学的理由で引退を助言されていた。

 フィッツジェラルドは2006年にプロデビューし、レンスターで154試合に出場。3回のハイネケンカップ(現:欧州チャンピオンズカップ)優勝と、3回のプロ12制覇に貢献した。WTB、CTB、FBでプレーできる万能選手であり、2006年11月にアイルランド代表デビュー、2009年と2015年にシックスネーションズ優勝を果たしたときのメンバーだった。また、2009年にはブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの一員として南アフリカに遠征し、1キャップを獲得している。

最終更新:6/29(水) 12:23

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

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