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リオ車いすマラソン・土田選手、狭山市長に「金」誓う 市長もエール

埼玉新聞 6月29日(水)10時30分配信

 9月のリオデジャネイロ・パラリンピック陸上車いす女子マラソンの代表に推薦内定している土田和歌子選手(41)=八千代工業=が28日、所属先がある狭山市の小谷野剛市長を表敬訪問し、「リオで金メダルを獲得したい」と健闘を誓った。

 土田選手は東京・多摩市在住。高校2年生の時に交通事故に遭い、車いす生活となった。長野冬季パラリンピックのアイススレッジスピードレースで千メートル、1500メートルで金メダル。アテネパラリンピックの車いす陸上5千メートルでも金メダルを手にしている。

 市の職員から花束を贈られた土田さんは「冬、夏合わせて7度目のパラリンピック挑戦。皆さんと喜びを共有できるよう、しっかりパフォーマンスしてきたい」と抱負を語った。小谷野市長は「万全の態勢で大会に臨んでもらい、ビッグスマイルを輝かせてほしい」とエールを送っていた。

最終更新:6月29日(水)10時30分

埼玉新聞

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