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【動画解説】6月の総降水量1200ミリ超 30日も大雨・土砂災害に警戒

ウェザーマップ 6月29日(水)20時59分配信

ウェザーマップ

 29日(水)も九州では大雨となり、6月の雨量は1200ミリを超えて記録的な量になっている所があります。30日(木)にかけても大雨による土砂災害に厳重な警戒が必要です。

 29日も梅雨前線の活動は活発で、九州では大雨となった所がありました。土の中の水分量は非常に多くなっていて、地盤が緩んでいる所では土砂災害に厳重な警戒が必要です。
 6月の降水量は熊本県の阿蘇山で1100ミリ、宮崎県のえびのでは1200ミリを超えていて、6月としては記録的な雨の量となっています。

 30日にかけても前線による活発な雨雲がかかり、激しい雨になる所がありそうです。30日午後6時までの24時間に九州では多い所で120~150ミリの雨が予想されています。更なる災害に警戒してください。

 7月1日(金)以降は梅雨前線が北上していくため、しばらく大雨のおそれはない見込みです。ただ、南から暖かい空気が入ってくるため、気温は連日30℃以上の真夏日になるでしょう。熱中症など体調管理にご注意ください。(気象予報士・河津真人)

最終更新:6月29日(水)20時59分

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