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共通点は月9!2016年上半期に最も支持された歌詞は、back number。No.1ブレイクアーティストは、藤原さくら。

E-TALENTBANK 6/29(水) 17:30配信

歌詞検索サービス“歌ネット”が「2016年上半期のアクセスランキングTOP30」を発表した。

それによると、2016年上半期に最も検索された楽曲は、back number「クリスマスソング」!(歌詞表示回数:1,180,092回)。そして、アーティスト別の1位も「back number」(歌詞表示回数:7,643,911回)という結果になった。

「クリスマスソング」の歌詞アクセスでは、16週ランキングの首位を記録、掲載から約1ヶ月で100万回アクセスを突破した。その勢いは今だ衰えず、現在は累計で560万回以上のアクセス数を記録。今回、2016年上半期の曲別ランキングでも堂々の首位に君臨している。back numberの楽曲は、今回の楽曲別ランキングTOP30に7曲がランクインしており、圧倒的な強さを誇っている。

また、上半期No.1ブレイクアーティストには、今年4月~6月放送の月9ドラマ「ラヴソング」で演技未経験にもかかわらずいきなりヒロインに抜擢された、20歳のシンガーソングライター、藤原さくらが選出された。彼女がドラマ内で“佐野さくら”役として歌唱した「Soup」「好きよ 好きよ 好きよ」(作詞作曲・福山雅治)が大ヒット。歌ネットでは注目度ランキングの1位2位を独占。デイリー・週間ランキングでも連日トップ3内にランクインするなど、プラチナリリックとして歴代人気曲に認定されている。

今回のランキングには、ドラマ・映画・CMのタイアップ効果が大きく反映された。1位にback number「クリスマスソング」、12位に藤原さくら「Soup」、25位に手嶌葵「明日への手紙」といった“月9主題歌”がランクイン。ドラマ“ダメ恋”こと『ダメな私に恋してください』主題歌のaiko「もっと」も8位と、根強い人気を誇っている。若い世代からの胸キュンドラマ支持率は、その主題歌の歌詞支持率にも比例するようだ。

最終更新:6/29(水) 17:30

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