ここから本文です

小池百合子氏、初の女性都知事へ意欲「都民のニーズをつかむ、政治こそ最大のマーケティング」

ログミー 6月29日(水)14時29分配信

2016年6月29日、自民党の小池百合子氏が東京都知事選挙への出馬表明会見を行いました。オリンピック・パラリンピックやアベノミクスについて触れた質疑応答部分を書き起こしました。

政治資金については一切問題なし

記者6:読売新聞のナカハラと申します。1点教えていただければと思うんですけれども。自民党議員として出馬とおっしゃっていましたが。

立候補の際に、例えば前向きな意味で、自民党を離党するとかというようなことも視野にいれてらっしゃるのか。それとも自民党党員のままで出ることにこだわっていらっしゃるのか、教えていただければと思います。

小池百合子氏(以下、小池):あくまでも現時点で私は自民党議員でございます。党員でもございます。そして、これからさまざまな流れが出てくるのかなと、このように思っておりますけれども。それをしっかりと見極めていきたいと、このひと言につきてまいります。

記者7:すいません。朝日新聞のコバヤシといいます。前回の都知事選で、小泉元首相や細川元首相と脱原発というのを掲げて出られたんですけれども。

今回は小泉元首相や細川元首相と連携されたりとか支援を受けたりとか、そういったご予定とかお話しというのは今のところあるんでしょうか?

小池:あの……ございません。

記者8:すいません。テレビ東京のシノハラです。先ほど、政治と金の件がありましたが、小池さんとしては、自らの政治資金についてはまったく問題がないという自信はおありでしょうか?

小池:テレビ東京の池上さんの番組でも収支報告を提示をさせいただきつつ、ご説明いたしました。とくに飲食費というのは、飲食代は、誰と食べて、それが会議なのか、公なのか、私的なことなのかというのは非常にわかりにくいことは事実であります。

よって、私は、飲食代は計上しないと、自腹と、やせ我慢でいくということにしておりますので。今回問題になりましたような会議代であるとか、そういった飲食にまつわることについては一切ございません。

記者8:総務省の前の事務次官の桜井俊氏、この人物については小池さんというのはどういうふうに感じてらっしゃいますか?

小池:それはもう事務次官まで務められた、たいへん立派な方だと、このように思います。

1/3ページ

最終更新:6月29日(水)14時29分

ログミー

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。