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まだかまだかと発売が待たれるトヨタの新型クロスオーバー「C-HR」を振り返り!

オートックワン 6/29(水) 19:10配信

2016年の秋に発売が予定されているトヨタの新型Cセグメントクロスオーバー「C-HR」。

トヨタ C-HR(画像46枚)

C-HRは、2014年のパリモーターショーでコンセプトモデルとして初登場した。その後、2015年のフランクフルトモーターショーで5ドア仕様が公開され、2016年のジュネーブモーターショーにて現在の量産モデルが正式発表された。

C-HRは新型プリウス(4代目)に続き、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を導入し、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」などの先進技術を採用している。

意のままの走りを実現する走行性能のほか、アイポイントの高さを生かした「見通しの良さ」や最適なドライビングポジション、優れた安全性など、クロスオーバーに求められる基本要素に加え、高い環境性能も追求したモデルで、車名は「Coupe High Rider(クーペ・ハイ・ライダー)」を意味している。

モデルラインアップは、1.2リッターガソリンエンジン、2.0リッターガソリンエンジンとハイブリッドの計3モデルを用意。ボディサイズは全長4350×全幅1795×全高1555mm(ガソリンモデルの全高は1565mm)、ホイールベースは2640mm。

デザインは、トヨタの米国・欧州のデザイン拠点とトヨタ自動車のデザイン部が協力して開発。「センシュアル スピード - クロス」をコンセプトに、SUVのたくましい足回りやスピード感あふれるボディ、大人の色気を表現し、新ジャンル・スペシャルティを追求している。

エクステリアは「キーンルック」や、その構成要素でもある「アンダープライオリティ」などトヨタ独自のデザイン表現を進化させ、ワイド感と踏ん張り感ある鋭く力強いフロントマスクを創出。

インテリアはで「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」をコンセプトに、ハイテクかつ高い機能性を、ファッショナブルでかつ大人の色気を感じさせるスタイルに仕上げ、軽やかに広がるキャビンの中に、運転に集中できるドライバーズ空間を実現している。

運転席は、メーターを中心として、ディスプレイオーディオ・操作パネルをドライバー方向に向けコンパクトに配置し、運転中の視認や操作の負担を少なくした、運転に集中できるドライバーズ空間を実現。更にドライバーを囲むような非対称形状のコンソールにより、車両との一体感が感じられるような空間を演出している。

また、インテリア各部にはダイヤ形状が取り入れられ、使用性と大人の洒落っ気としてのファッション性を高めつつ、エクステリアとの調和が図られている。

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最終更新:6/29(水) 19:10

オートックワン