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悪童もイングランドを大批判 「金稼ぎばかり考えてる」「ネビルはバレンシアでクズだった」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月29日(水)11時20分配信

アイスランド相手の敗北に落胆

EURO2016決勝トーナメント1回戦でアイスランド代表に敗れたイングランド代表には批判的な意見が溢れている。アイスランドを過小評価していたわけではないだろうが、それでも多くのイングランド代表サポーターはベスト8で開催国のフランス代表と対戦することに目が行っていたはずだ。

イングランドが誇る悪童のジョーイ・バートンも代表チームを批判している1人だ。英『Daily Mirror』によると、バートンはイングランドの選手が金稼ぎのことばかり考えていると批判。勝利の文化がないことを嘆いている。また、辞任を表明したロイ・ホジソンの後任にイングランド人指揮官を据えることにも疑問を投げかけており、後任候補の1人にも挙がるガリー・ネビルについては厳しい批判をしている。

「イングランドの選手は金を稼ぐことばかり考えている。勝利のことではなくね。本当の勝利の文化があればこんなことは起こらないだろう。FAはイングランド人の指揮官にチームを任せたいようだが、不足しているよ。イングランドの選手は選手を辞めてから指揮官になるのが早すぎるんだ。良い選手になるのと良い指揮官になるのは別のことだからね。ネビルはホジソンの後継者に挙がっているようだが、なぜだ?彼はバレンシアでクズだった」

確かにイングランド人指揮官でなければ絶対にいけないということはなく、プレミアリーグで指揮を執った経験のある優秀な外国人指揮官に任せてみるのも手だろう。今回の敗戦は大きなショックを与えることになったが、イングランドは今後新しい指揮官の下で勝者の文化を築いていけるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月29日(水)11時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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