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緊急搬送された笑瓶、死を覚悟して“最期の言葉”託そうとした! 神奈月の拒否は好判断?

トレンドニュース(GYAO) 6/29(水) 16:09配信

昨年末に急性大動脈解離で緊急搬送された笑福亭笑瓶が、当時の詳しい状況を明かした。激しい痛みに死を覚悟して、一緒にいた後輩芸人の神奈月に“最期の言葉”を託そうとしたのだという。

笑瓶は昨年12月29日、千葉県内のゴルフ場に神奈月といたところ、体に痛みを感じてドクターヘリで輸送された。笑瓶は6月29日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で、「いきなり背中を割られるような。パリパリパリって……。60年近く生きてきて、そんな感覚を体に覚えたのは初めて」「激痛も激痛。かきむしられる、割られる、引きちぎられるみたいな」と激しい痛みを振り返った。

あまりの激痛に目も開けられず、「あっ、死ぬんだ」と思った笑瓶。神奈月に「ごめん、最期の言葉やけど聞いてくれるか!」と必死にメッセージを託そうとしたが、本人の予想に反して、神奈月の答えは「嫌です」。「死なない、死なない、死なないです! 生き続けます! 笑瓶さん、頑張ってください! 聞きません!」と力いっぱい拒否されてしまったと明かした。

その後神奈月がVTRで登場し、「救急車が来るまでは、とにかく頑張ってほしかった」と励ますためにあえて拒否したという真意を明かす。「でもビビりますよ。最期の言葉が俺でいいのかと。電話して奥さんに言ってもらおうかと思ったくらい」と当時の狼狽(ろうばい)ぶりを明かした。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:6/30(木) 10:42

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