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立山黒部アルペンルート リフト付き高原バス初導入/富山

チューリップテレビ 6月29日(水)21時13分配信

 立山黒部アルペンルートを走る高原バスに車いすの乗客が乗り降りしやすいリフト付きバスが初めて導入されます。
 新たに導入された2台のバスには1メートル30センチの高さまで上昇するリフトが付いていて乗客は車いすに乗ったまま乗り降りすることができます。
 バスは45人乗りですが、8席分を移動することで、車いす2台分のスペースを確保し、乗車します。
 アルペンルートの高原バスを運行する立山黒部貫光によりますと、毎日、3人ほど車いすの乗客がいるということでリフト付きバスの導入で利便性の向上が期待されます。

 「階段の多いアルペンルートですので、乗り物だけでも快適に、アルペンルートを楽しんでいただきたい」(立山黒部貫光運輸事業部・見角要部長)

 リフト付きバスは30日から、美女平から室堂の区間で運行を始めます。

チューリップテレビ

最終更新:6月29日(水)21時13分

チューリップテレビ