ここから本文です

【R.I.P】ファッション界に愛されたビル・カニンガムの記憶に残るシーンを振り返り

ELLE ONLINE 6月29日(水)21時48分配信

ニューヨーク・タイムズ紙で約40年間に渡ってNYのストリートスナップを記録し続け、伝説的フォトグラファーとして知られるようになったビル・カニンガム。カメラを片手に、青いジャケットを羽織って自転車に乗ったスタイルがトレードマークのカニンガムは、NYのストリートにおいて不可欠な存在であり、ファッション界に多大なる影響を与えてきた。そんな彼の人々に愛された笑顔を振り返ると共に、ご冥福を心からお祈りしたい。

1989年1月9日

NYのメトロポリタン美術館で開催された第8回CFDAファッションアワードにて、デザイナーのベッツィ・ジョンソンと共に。

1997年

ウォーターミル センターで開催されたサマー ベネフィット オークションにて、ローレン・ハットンと共に。

2007年9月7日

「ヴェラ・ワン」2008春夏コレクションのショーに出席。

2010年2月16日

NYファションウィーク中のショー会場にて。このときも、まだフィルムカメラを使用していた。

2014年5月5日

NYメトロポリタン美術館にて開催されたMETガラで、セレブのスナップを撮影中のワンシーン。

2016年4月23日

トレードマークの自転車に乗って、ニューヨークのグラマシー地区を颯爽と駆け抜けるカニンガム。

最終更新:6月29日(水)21時48分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。